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六月に雨が

You should take your umbrella.

花と猫

この頃の花とねこ。 ねこはカメラを気にしなくなって、それはよいのだが花の写真を写していると「にゃあにゃあにゃあにゃあ」座れというので「それではあなたを写しましょう」とカメラを向けても怒にならないで寄ってくるのはいいけれど カメラのことなどお…

雨と雨の間に

雨と雨の間に夏のものを片付け秋のことをあれこれしていると、にゃあうおにゃあうお… 足元をうろうろちょろちょろ… 目の前に座り込んで毛づくろいをはじめたと思ったら、 また思い出したようににゃあうーにゃあうー… 何が言いたいのかというと、撫でて撫でて…

Summer has passed.

fit

フィット…はしてない、はみ出している。 でもそんなこと気にならないらしく、毛づくろいをしたり、風に揺れる草や虫を目で追っていた。 冬の間は手も足も頭も引っ込め面積を小さくするようにして丸く丸く丸く…なっていたけれど 温かくなるにつれて体勢も緩み…

Noir 4

「さあ、お撮りなさい」と言わんばかりに岩の上に座り

Noir 3

トコトコと歩いた先にあった岩の上に、ひらり

Noir 2

後をつけるように歩かれるの嫌がるかなと思ったら、あら。

Noir 1

ゆうゆうと足を運ぶ黒猫に、ふと付いて行きたくなって。 そうなんす、ねこねこ写真もまだまだ…桜も、どんどん季節も実感も離れてゆきそうなので、しばらくもうパンパン更新します。 が、ただただ写真が溜まりに溜まって…それだけが理由の更新なので、更新し…

early spring ねこ詣で5

はいまた少し時間を遡ります。 1.2.3.ダー!! 元気なお地蔵さんも居ましたがまだちょっと春は浅かった。 ねこたちは様々に元気でした。 頭隠して尻尾をぶらり。 よっしゃ、行くでー、付いてこーい。パトロールやー。 振り向けば、ぺろーん。 そしてマ…

ひとめぼれ 猫詣で4

こんにちは、あきたこまちです。違います。 お米ではないお猫。 この猫に一目で心を奪われたのだった。 毛づくろい中もしっかりと維持された尻尾のポジション。 そんなに肌寒い日でもなかった、と思うのだけれど とにかくどうしても巻いているらしい。 ふふ…

目撃 ねこ詣で 3

くんくん・・・ くん、くんくん・・・ くんくん、くん・・・ くんくんく、む・・・ ・・・ ・・・ここや。 > なーに? ねぇ、なーにって・・・ ん・・・ちゅっ ・・・いやいやちゅっ、じゃなくて何・・・ もういいわ・・・ あ・・・ すーん。 ・・・ ねこに…

on a bench ねこ詣で 2

横を見て 振り返り 前を向いて 左から右のベンチへ移動 そして ジャーンプ! ベンチもいわゆる一つの運動器具。 うち猫が小さい頃にはこの「ジャーンプ!」で何度も障子をパーンと突き破られていた…「こら~!」と叱っても、キョトンとしていたのを思い出し…

ねこ詣で 1

今週のお題だったとは露知らず、ねこを詣でてきていました。 ねこさまの居る所におわすのだから、かみ様か仏様かねこ地蔵さんか、それとも狛猫さんなんだろうか。 一対ではなかったから狛猫さんではなかったかもしれないけれど、とにかく 「おとぼけ」という…

なぜかきみは春を知る

まだ咲いているのは冬の花 でもねこは春が来たのをなぜか知っている、このところいっぺんにまた活発な活動に戻りつつある。 悪い顔をしてバッグチャームを狙っていた。 かと思ったら急にふと何かを考え込んで てってけてー、と駆け出していった。 どこ行くの…