六月に雨が

You should take your umbrella.

garlanded

さくららら

さくらさく

すっきりブルースカイにはなかなか巡りあえずも、色んな空模様の下、色んな花を眺めてきた。 春の空模様も不安定だけれど冬からのおかしな気候のせいなのか、今年の花は色々少しおかしい。 例年なら桜の季節の〆のように少し遅れてから花開く山の上のほうの…

3月の短歌練習帳 乱題詠・3月お題

乱題詠に参加させていただきます。 tuchinoco.hatenablog.com 1.アンクル・トリス カーディガン着たアンクルとリスがいて 子供はいない春の公園 2.それぞれ それぞれの数だけ冬が去ったあと 咲き 初( そ )める花数えてる春 3.湖 春風に窓のレースの揺れるご…

はてな題詠 「短歌の目」 自選とまとめました。

昨年開催されていたはてな題詠「短歌の目」は12月の第10回をもってひとまず第一期終了ということで、残念でしたが、せっかく参加させてもらっていた 短歌に初めて触れた第0回から最終回までの自選の短歌を各月から一つという形でまとめとして記録しておこう…

ハクモクレン

紅い春

この時はまだ浅かった春。 白いほうはもうほとんど咲ききろうとしているようでしたが、紅のほうはこのように咲いてはいてもまだ蕾のほうが多く目だっていたのでしたが 春はぐんぐん成長期のように進む。 わ温かくなったな、と思ったらまたグッと冷える日が来…

春浅し

時日如飛

莫名其妙な冬でした。 除けたり雪かき等するだけのことをしたらこれ以上あまりドカ雪の降らないことを祈りつつ雪景色の中、後はもう融けて川になって流れていく春の訪れを待つばかり・・・ というような冬ではなく、あれ今年はほんとに降らないなぁ、と油断…

1月の短歌練習帳 乱題詠・1月 問2.日々我れさんより

ご無沙汰だらけですが主に雪を除けたりしつつ生きています。 みなさまもつつがないことと思いますが 卯野さんが主催してくださっていた「短歌の目」が昨年末12月をもって第一期終了とのことで、でも細々とでも短歌は続けていこう「どういう形でやろうかね」…

下雪了

降ったどー。 こちらは先週から降っていたのだけれど、そのうえから更に一段と!ドーン!という感じに増えました、と雪が言ってる週末。 日本だけでは無く ちょっと前からアメリカ発の予報では、先週末に大寒波来るよ香港も台湾も雪が降るかも、とのことで「…

鎮守の森って、もうとうに晴れていても前夜の雨がずっと上の方から一滴一滴降りてくるように落ち続けていて、なるほどそれでこんなにしっとりとしてこうして繁殖しているんですね、とドキュメンタリーを見ているかのように納得していた。 雪化粧はしていない…

雪のない年明けでした。 山のほうはもわーっと霧なんだか雲なんだかわからないことになって冬らしい空の色だったけれど、それも時間が経つにつれて雲が払われ光が射し・・・ 「日本晴れっ」と掛け声かけたくなるような快晴、晴天に恵まれた三が日でした。 雪…

Happy new year

2016年!

at the end of the year.

メリークリスマ・・・スは終わってしまいましたが、ご陽気なのや厳かな音楽がよう流れてるなぁ…とぼーっと聞いているうちに過ぎちゃっていたわけじゃない、大掃除を早め早めに小分けに始めていて、ついでにちょっと模様替えなんかもはじめてしまいあの棚をこ…

秋天的回憶

気持ちのよい秋の日…じゃなくて12月だ、*1といちいち思わなくてはわからなくなるような天気が続いていましたが、今朝からまたぐっと冷えて天気予報には雪だるまマークが出たり消えたりまた出たりしています。 暖冬だと言うけれど上がったり下がったりの気…

第10回 「短歌の目」 12月

カフン、カフン、こんにちは、花粉症ではないですが鼻が大変です。 tankanome.hateblo.jp 今月もよろしくお願いします。 短歌の目 第10回 12月 12月お題 10首 1. ファー ファーの首すくめて夕に消え入った 川面に背中ゆれて残った 2. 密 竹やぶは立ちつくす…

残照

イサム・ノグチは…李香蘭と結婚してた人だ…くらいしかわからないのでとりあえず丸い穴から覗いて見た。 いや、子供が好きな人だったようだし、子供ならまぁ穴があれば何が見えるかまず覗くんじゃない?かな?とか?…いい大人なのにごめん。 それにしても落ち…

冬装

布団から出たら冬が来たなと実感し、まだ雪じゃない、雨だけど冷たい音のきつい風にぶつけられるように吹かれて痛そうな音を立てていて、昨日初冬だな、と認めました。 さぶいっ。寒なったァ…と思うと聞きたくなった曲。 范曉萱 Mavis Fan - 雪人 古い曲だけ…

月太郎

秋の野原をは~るばると~ 月の~太郎に~ …会いに行っていました。 芒の影からじゃじゃじゃ~ん。 月太郎です。 今日もむん、とやや尖らせているね口の辺り。 憤怒にも見えるまなざしや 何かを訴えているようでもあり 空の遠くに なにを思うか月太郎 樹の上…

days of early autumn

It rained.

週末は雨ばかりなり近頃は。 でも冬が近付くとだいたいいつも紅葉散らす雨ばかりで「あぁ~…」と思ってる間に終わってしまうのがこの時期かもしれない。 久しぶりに図書館へ行って借りてきていた本をもりもりと読みはじめている。 京都ごはん日記 作者: いし…

Fall

第9回 「短歌の目」 11月

一雨ごとに…って最初に言い始めたのは誰だったんだろう? tankanome.hateblo.jp 本当に一雨ごとに冬の足音がひたっ、ひたひた…だるまさんが転んだ的に近付いてきている気がしますが 今月も参加いたします。よろしくお願いします。 11月お題 10首 1. シチュー…

In November

Go past

村雨

桜はエライ。春は花で楽しませてくれたかと思えば、数ヶ月の間にもりもり茂った葉の色でまた季節を感じさせてくれてる。 木蓮は木蓮で花の時期と少し印象が違う、五月か?と思うような葉の色だけれどなんだか美味しそう…たわわに実ったような葉の茂り方は花…

wandered

落ち葉は芝生の上にふわっと乗り草木や花やビオトープのようなものがあり、鳥の声が聞こえまだ蝉も鳴き蝶はヒラヒラと飛び…の中をそぞろ歩きながら「森とんかつ、泉にんにく…」歌いだしていた私の脳。 まだ理性があるから頭の中だけで歌っているけれど、いつ…

Park bench in early autumn.

Hiking

高ーい山でもなくテンションもローで地味ーに歩いてきた私のはハイキングではなくローキング…な気がするけれど ほぼ舗装もされていた道だったけれど山を歩きながら思い出していた曲。 黃連煜 - 山歌一條路 陳昇さんたちと「新寶島康樂隊」でユニット活動をし…