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六月に雨が

You should take your umbrella.

Hiking

高ーい山でもなくテンションもローで地味ーに歩いてきた私のはハイキングではなくローキング…な気がするけれど ほぼ舗装もされていた道だったけれど山を歩きながら思い出していた曲。 黃連煜 - 山歌一條路 陳昇さんたちと「新寶島康樂隊」でユニット活動をし…

めぐり逢わせのお弁当

じわじわと滋味。踊らないインド映画。 めぐり逢わせのお弁当 DVD 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2015/03/18 メディア: DVD この商品を含むブログ (7件) を見る インド・ムンバイでは、お昼どきになると、ダッバーワーラー(弁当配達人)がオフィス街で慌ただ…

Autumnal sky

この間の空。 仰ぎ見て撮ろうと狙ったわけではなく、種を取るのに咲き終わりをまっていたら私より伸びちゃったので自然に見上げてしまった百日草(たぶん) マリーゴールドも「あぁゴールドだな」と思う感じに輝くように咲いていて ベゴニアも今年も長く生き…

第8回 「短歌の目」10月

寒くなりました。 tankanome.hateblo.jp 昼間はまだ温かいものだから寒暖差に朝夕なぜか左だけ鼻と目が大変ですが 今月もよろしくお願いします。 10月お題 10首 1. 上様 澄んだ夜 梢の秋に星を見て 母上様とか言ってみたり 2.まれ 刻まれた音がすり減り止る…

around

in September

清廉って言われましても・・・と思いつつ kotobank.jp 人に「清廉であれ」ということなのか、ここを別邸にしていたという方の「わしゃ清廉じゃ!」という主張なのかは知らない、わからないけれども。 扁額を書くことなんてこれから先も一生ないだろうけれど…

回遊式

「日本式の庭園にはおおむね鯉がいます。」英語の教科書に例文を載せて欲しいくらい彼らはいる、いた。つい撮ってしまう私も私だけれど、初秋の静けさの中をパッチャン、ボッチャン…「やかましわっ」と言いたくなるほど自己主張をされていたのでつい注目せず…

中秋節

晴れてたけれど昼間から雲が多く、日が暮れてもまだ 雲が多かった。 でもよく動いている雲だから、もう少し待ってもう一度外を見てみると、少し顔を出していた中秋の月。 明日のほうが完璧に丸い満月だそうだけれど、空模様がどうなるかはわからないし 何よ…

雨と雨の間に

雨と雨の間に夏のものを片付け秋のことをあれこれしていると、にゃあうおにゃあうお… 足元をうろうろちょろちょろ… 目の前に座り込んで毛づくろいをはじめたと思ったら、 また思い出したようににゃあうーにゃあうー… 何が言いたいのかというと、撫でて撫でて…

猫怪怪など

読んでいた本。 猫怪々 (集英社文庫) 作者: 加門七海 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/11/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 怪よりも作者が怖い今作。自らを猫ばかと語っているけれど、解説に書かれているようにこれは「極北」だと思ふ。…

Summer has passed.

Good bye August.

この頃も降ったり止んだり降ったり降ったり・・・していますが 夏の休みも めまぐるしくややこしかった空。 空などその他といったような写真ですが 枚数だけはやたらあるので 以下は畳みます。

第7回 「短歌の目」 9月

あーうー、大平正芳です。 短歌の目第7回9月のお題と投稿一覧です - はてな題詠「短歌の目」tankanome.hateblo.jp わーみなさん早いなあーうー…と思いつつ、詠みました。 よろしくお願いします。 9月お題 10首 1.一錠 汗だくの後降る雨が満つ朝は 水なし一錠…

an antique store

看板の残ったままの建物は今は営んでおらず、大き目の窓から見える中は何か少し残されたものが置かれていたけれどがらんとして、なんとなく廃校になった学校を思い出したりしたのだけれど 夏の明るい真っ昼間というのもあるけれど、ここは外観だけだけれど人…

瓜と秋

こんばんは、瓜です。 イチジクと、瓜です。 瓜を盥に二杯ぶんも豪快にいただいてしまったので、じゃあ室内でものを撮る練習でも…とモデルになってもらいましたが撮影後私が美味しくいただきました。 今年のイチジクは甘さが濃い。美味しかった。 それより空…

inner garden

カンカンと照る日差しが非常に厳しかったのでカフェには人が蟻のように群がっていたけれど、材木商宅だったという旧家はシーン…あまりにからんと空っぽの様子に、ど、どうしよう…としばらく入った所に佇んでいたけれど よく見ると入場料入れの箱が置いてあり…

Machilus thunbergii

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」

I saw the sea.

いきなりボケているけれど海。 See sea sea. 景勝地の所も行ってみたのだけど人、人、人…ちょっと意外なほどヤングも多くてみんなスマホでバチバチ撮ってはシュッシュッ(サッサッ?)してる若者たちの間を、ちびっ子と手をつなぎ通り過ぎるだけで精一杯でし…

Flow of water

HI- HO! 海! と思いきや川! 「河川が海に注ぎこむ場所を何と言いますか?はい、では△尾くん。」と先生に指されて「・・・川出口?」と答えてた△尾くんを思い出した。お元気だろうか? △尾くん、このもう海かな?と思っちゃう、まるで海のような川が河口の…

late summer night

お晩です。 残暑お見舞い申し上げます。 少しはましになったかと思えばまだけっこう暑い日も続いていますが、まだもう少しあるのかもしれない残暑、みなさまもご自愛ください。 昼間はまだギンギンの日差しに、移動は日傘に隠れて足早に、撮るどころか周りを…

第6回 「短歌の目」 八月

猛暑、酷暑、爆…爆暑っていうのはありました? 短歌の目第6回8月のお題と投稿、怪談短歌です - はてな題詠「短歌の目」tankanome.hateblo.jp 暑い中ですが今月もよろしくお願いします。 8月お題 10首 1.ジャワ ジャワまた、と くだらないこと言ったあと 涼し…

渇睡

なんで?と思う言葉シリーズにランクインしていた「渇睡」だったけれど、なんか朝起きると身体は動くけれど脱水されたような感じ、頭がついてこない、そしていつもいつまでも眠い。本来は違うかもしれないけれど、この感じにしっくりくるなぁ、…と思う。 意…

height of summer

Paper bird.

まだ夏にのり損ねているのか夕べは早くから薄暗い、銀灰色みたいに鈍く光りながら沈んでいく夜に、蝉の声だけ長く聞こえていた。 いつもこんなものだったか、天候のせいで蝉が夜になった気がしないのかわからなかったけれど、蛙の合唱じゃないのかと耳を疑っ…

black or white

青い空に白い雲…がどんどん暗くなり今にも降りそうな真っ黒になったかと思うと、また雲の間から光が差し、地面の影も出たり消えたり… 梅雨入りの頃やどんよりとした雨の続く日に吹く風が黒南風で、反対に梅雨の終わりに吹くのが白南風、どちらも夏の季語だと…

7月はふりかえる ~「短歌の目」七月のふりかえり

電車の中でまで蚊にさされました。背中と腰の間…どう入ってさしたの… 第5回7月みなさまのご感想です - はてな題詠「短歌の目」tankanome.hateblo.jp ふりかえろう、と思っているうちにもう次月が来てしまっていて「あー…」ってなってばかりいますが 「短歌の…

fit

フィット…はしてない、はみ出している。 でもそんなこと気にならないらしく、毛づくろいをしたり、風に揺れる草や虫を目で追っていた。 冬の間は手も足も頭も引っ込め面積を小さくするようにして丸く丸く丸く…なっていたけれど 温かくなるにつれて体勢も緩み…

dull blue

どうして夏支度にタオルケットとか出そうとした日から雨ばかりよ?と思いつつ、降ってない時も光が鈍い天候続きだけれど でも夏の空は鈍いけど重くない、今日も空ぜんぶ雲に覆われていたけれどふわっとして柔らかい、とても美味しそうに見えた。 ただ私のデ…

第5回「短歌の目」 ななな、七月

上半期が終わってしまいました。「しちがつ」のほうが正しいんでしょうか?わかりませんが「ななじ」「ななにんのさむらい」と言う所で生まれてしまったのです…が 短歌の目第5回7月のお題と投稿一覧です - はてな題詠「短歌の目」tankanome.hateblo.jp 今月…

台北 台北

暑うございます。 …って昨日はそんな夏そのもののような陽気だったけれど、一昨日は涼しいくらいだったし、さて今日はいつくらいの季節の感じなんだろう?…毎日が手探りのようです。 謝和弦 R-chord – 台北台北 Taipei Taipei Taipei、と書いてあるけれど台…

early summer

久しぶりに長袖のパジャマを着るとなんか肩が凝った。週末になると降るのは嫌がらせか?とも思うけれど 梅雨時らしい雨の週末は涼しいを通り越して寒かったので 晴れて緑が眩しかった、初夏を感じていた時の写真を貼ります。 どんどんひゃらら♪ とは流れてま…

a morning in june

Signs of fish

> ハナショウブもたくさん咲いていた。 花菖蒲、いつもミズバショウとこんがらがってしまう…名前の語感しか似てませんよっと自分に言い聞かせる為にもう一度書きますが花菖蒲、です。 姿は姿でアヤメやカキツバタと見分ける自信はないんだけれど…これは花菖…

Looks like rain.

丘くらいの小さな山ですが上ったり下りたり、花を見てきました。 不安定な空に、場所によっては茂っている緑の木々の影も落ち、だんだん暗くなっていますが、紫陽花や名も知らぬ花など色々咲いていた。 紫陽花は種類がとても多いようなのでとても覚えられな…

新しい本の匂いを嗅ぐ ビオレタ

届いた本に「来たっ」と封を開けたらまずいい匂いが飛び込んできた。 ビオレタ (一般書) 作者: 寺地はるな 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2015/06/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 新しい本の匂い…こんなにいい匂いだったろうか?と思…

Fast moving clouds

降りませんでした。 降って降ってと思ってると降らないものなんだろうか…とはいえスッキリ晴天とはいかない、雲が多いなぁ、綿菓子を作ってる時にザラメが熱せられてこうシューシューなって出てくる糸みたいな、あれをこう空にスーッと広げましたみたいな雲…

六月に雨が

ブログの名前を考えられず何も浮かばず6月なのに雨が降らないなあ と思っていた、それだけでそのままつけてしまった名前で 七月になったらどうしよう? とも思っていたけれどそれもそのままに、ふと気がつくとじきに一年が経とうとしてました。 早っ、ってい…

自言自語

短歌を考えるようになってぽつぽつ出てきたけれど短歌にはならなかった、長さは俳句くらいだけれど季語も入っていないので俳句でもない、自由律というのでもないようだし だって 自由律俳句 - Wikipedia また自由律俳句はあくまで定型から自由になろうとする…

hydrangea

どうも以前あったガクアジサイが咲かなくなったので色々差したりしているうちにこの紫陽花だけが順調に育ったらしかった。 やっぱりデタラメこのうえない園芸…でも雨の季節に、雨もいい、というかやっぱり雨のほうがいい、と思わせてくれる 雨の似合う花だと…

a water wheel

うんうん、五月の写真がまだ残っているから続きますが、もう梅雨かなと、雨だけでなく一気に涼しくなり過ぎている六月最初の週末です。こちらは。 長袖が片付けられない…

第4回「短歌の目」 六月に

なりました、なりました。 今月も参加いたします。よろしくお願いします。 第4回「短歌の目」6月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」tankanome.hateblo.jp 6月のお題 10首 1.青 白斑に 捩れて巻いて 万年青( おもと )の葉 そのままあおく…

noisy

Not a drop of rain

六月になった。 週末にパラパラと、ほんとに申し訳程度のような小雨がパラついて、少し暑さは和らいだけれど雲は多く、でもこれは夏の雲だ…と思う形、広がり具合で 案の定なのか、すっかり晴れた今日、六月になったばかりだというのにもう夏のよう。 あまり…

下午的一齣戲

江蕙 -【遠走高飛】專輯 『下午的一齣戲』 官方完整版 Official MV もともと陳明章の曲なんだけど色んな人が歌ってる台湾の民歌フォークソング。Official のは台語天后(台湾語歌謡の女王)と呼ばれる先日引退したチァン・ホイ二姐のバージョンのみだった。 …

sunlight

まだ続くのか!?と思ったあなた、正解です。おそろしいことにまだまだ続きます…サイズ小さくしていても何がなんだかわからなくなってきましたが、今年の5月は今年の5月だけだもの…わかったようなよりわからないようなこと思いつつ… 緑ばかり見ていて目に優…

スローターハウス5

ちびちび、のたりと読んでいた本。 スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302) 作者: カート・ヴォネガット・ジュニア,和田誠,伊藤典夫 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1978/12/31 メディア: 文庫 購入: 26人 クリック: 894回 こ…

Silence

Silence、と写真を見ていたら思ったけれど、実際にはカサカサと鳴る草木の音から、ガサッ、バサバサ…たぶん鳥、だろうと思う音もずっと聞こえていた。 声や羽音やたてる音…きっと大きさも種類も違う色々な鳥が居たんだと、音と、時々木々の間から覗くように…

grow thickly

season of fresh green

緑に緑が緑で・・・緑の写真が続きます。 まぶしい緑。 でも家の近くと山のほうでそんなに風景は変わらない気がする…というか変わらない。ドアを開ければ山林木草山…以下繰り返し。 なのにどうしてより茂ってるところを求める、なぜわざわざ行きたいんだろう…

喜歡你

このまえジョニー・トー監督の誕生パーティーでリッチー・レンが歌ってたというのを見て Kei Shu | Facebookwww.facebook.com もともと男性ボーカルの曲というのもあるんだろうけれど、あらためて小齊の歌にいいなぁと思った。 もとはBeyond の曲なんだけど…