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六月に雨が

You should take your umbrella.

a walka stroll

 

 

 

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緑のトンネルのような道をゆっくりゆっくり上っていくと、この間までまだ咲いていたのか、最後の紫陽花がくたっと地面に横たわるようにしていたり、苔のむす木、落ち葉、まだ眩しいような緑も輝いて

同じ山の中、時間の進み方がそれぞれ違っているのか色々の秋を一時に見るようで、おもしろかった。足を進めていったら、よくやく紅く染まったもみじと遭遇。

一本の木でも染まっている所と緑の葉が混在していて

 

 

 

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いっぺんに紅く紅葉しないのは、何か自然の理由があるかもしれないけれど、風情ある見せてくれ方が気の利いたサービスのようで、おおきに、ありがとう、となるべくこのもみじが綺麗に撮れるといいなと、何とかモードというので。

 

 

ところで、私は影と揺れて混ざったり、混在してチラチラしているような光、そういう光と影の組み合わせが好きなんだなぁと、今まで撮った写真を見て思いました。

ハッキリ見えそうで見えない、幻惑されるようなのが好きかもしんないと。

だけどチラリズムっていうと、なんとなくパンツみたいな話になってしまう気もするし、でもついでに言うならこう薄いもの、透けそうで透けないようでうっすら…とかいうのにもたまらなくジーッと見てしまう、引き寄せられるのだけれど、私透け透けが好きみたいです、などというようなこともやっぱりあまり言わないほうがいいんだろうか。

と思ったことを書く場所だけれど、そんなことを思ったまま書いて

山歩きの爽やかな写真を自分から台無しにしている。

 

 

…や、もともとは山の光と影とか、木の葉が重なってこう、とかいいなぁーと思うんです、ということを言いたかっただけなのにどうしてかこうなった…

 

 

 

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