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六月に雨が

You should take your umbrella.

down the hill.

photo diary

 

 

まさかまだ山の写真が続くんじゃないだろうな?と思った方には申し訳ない正解ですが

もう後は上って降りるだけ、これにておしまい。

 

 

 

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ふつうは一番見所だと思われる上の方へ行けば行くほど、ただただ草木が繁って特に見えるものもなく、一同思わず出てきた言葉は「天気がいいなぁ」って、それどこでも言える、えっちらおっちら(死語?)上ってこなくても言えるよね…

でもこの連休のように雨と、荒れもようの強風が一緒に訪れて一気に「あっ冬」って思う天気だったりすると、ただのほほんと広がっていた秋の空がもう遠くなった気までして、行っておいてよかったと思うけれど。

まだ晩秋ですが、冬に近くなると、はるか上空の気温によってはええもうすぐじきにいつだって雪になれます、そろそろ準備をしておきなさいよーと風がうるさく言ってるような、そんな雨になる。

 

 

 

この頃複数のブログでガルシアマルケスの名前を見ていて再読したくなって図書館へ夕方そそくさと出かけたのだけれど、海外文学は何か端のほうへ押しやられていて、そのうえ「英米文学」とか、すごい雑な私が見ても「雑だな」と思う分けられ方をしていて、著者別も何も書いてありゃしなかったものだから、一冊ずつ並ぶ背表紙をじーっと見て、それだけでちょっと疲れたのだけれど、無い…おかしいなぁ、来る前に検索してきたら「あるよ」って書いてあったのに…ずーっと見ていても無いので、おかしいおかしい…頭の中で???並べながら「世界の文学」まで見ていったら「スペイン文学」のところにあって、どう反応していいかわからずに一瞬困った。

どれが正解なのかは知らない、わからないけれど、原著はスペイン語だけど昔は「ラテンアメリカ文学」って確か区切られていたのでそれを目当てに探していたのに…でもどれが正解なのかわからないし怒ることでもないし、ただちょっと肩すかしくらったようで、え…と棚の前で見つかった喜びと困惑の間で一瞬の板ばさみになりつつも幾冊かお借りしてきた。

 

 

再読

 

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)

 

 

 

再読になるけれどレトロスペクティブで再販になってからは読んでいなかったの。

 

 

 

映画は見たけど本は読んでいなかったかも。

 

地下鉄のザジ (レーモン・クノー・コレクション)

地下鉄のザジ (レーモン・クノー・コレクション)

 

 

 

初読み

マダム毛沢東―江青という生き方

マダム毛沢東―江青という生き方

 

 

実物の表紙はもっと強烈に紅い。実像のよくわからない、わりと型にはまったイメージしかない江青の、何かがわかったような気になれるだろうか?著名な人物を書いている本って、著者の思い入れのようなものが強過ぎたり、あるいは露悪的過ぎたり、当たり外れの大きいジャンルのような気がするんだけれど、パッと見たら推薦の文が児玉清だったので、そこに賭けるようにして読んでみます。

 

 

 

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