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六月に雨が

You should take your umbrella.

Dark clouds cover the sky.

photo diary 映画

 

 

 

 

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PCは治りました。治しましたと言えるのだろうか?いや、言えないというような話ですが、この間ね、自動更新ていうのをしてるなぁと思っていたら、その次の朝からですよ、起動もしない。

それでなんか「起動するのが壊れちゃったみたいだから、何とかかんとかして?」というので「はいはい」と素直に「何か悪いとこ見つけて、もう一回起動出来る様にしたげよう」とウィーンってしてるの、それ終わってじゃあ、と点けても点かない、起動しますの画面が出るだけ、出たらずっと出っ放し、一向に起動しないんだね。

当日は5回やりました。5敗しました。

 

で次の日は一日放置、なんかほったらかしにして休養とらせたら何とかなるんじゃないかというバカらしい望みをたくしまして

それで今日ですよ、あの「何か悪いとこ見つけてもう一回起動できるようになんとかかんとかしますんで」を12回。12回やりました。そんで11敗にさすがにくじけそうになるも12回目でめでたく起動が起動したので、復活しました。

 

あのー自動更新というやつ、何かおかしかったみたいよとネットでニュースなんかで言ってる時には「へー」って、どうということはなかったんだけど私のPCは。

だけどたまに、その後何かしら、ん?てことがたまにあるので、だからたぶんこれも何かしらマイクロソフトのあれなのか、このPCとの相性なんかでなのか、はっきりとはしませんが、その辺りが怪しいとにらんでいる。

いるけれど、ややこしいことはわかりません、とりあえず治ったんだから、まいいか、とそそくさと再開したいと思うとります。

 

 

予報どおり週末はまた雪。今も賑やかにゴロゴロ鳴っている雷さん。まだ遠いね、うるさいね、くらいの音の時と、これ怪奇映画だったら絶対次の瞬間何か起こる場面だよね?ふと窓を見たらアダムスファミリーとかいるよね?と思わず逃げる準備をしそうになる、ビカッ、ドーン!!ゴロゴロゴロゴロ…響き渡る激しい雷があって、その後は雪が…という冬のパターン。

でも昨日はその後も雹か霰が多くて、朝積もっていた雪も、出かける頃には水を多く含んでビチャビチャと融けかけのカキ氷のようで、この間よりはましかなぁくらいの雪だった。

 

昼間は少し太陽も顔を出して、でもその周りをすごいダイナミックな冬の雲が、遠ぉぉぉくから来たなー、と思ったら北風に運ばれて以外と足が速くて、じきにまた分厚く重い灰色で覆いつくそうとして、空では光と影の攻防が繰り広げられている。

 

選挙権は行使してきた。体育館、寒い、足元からヒヤーっと寒気が絡み付いてくるような中、朝早くから夜まで座ってくれてる人たちはほんとにご苦労様なことです。

みんな長靴で、もう雪降ると防寒第一、オシャレどころじゃないよね、と思ってると

入り口でバサッと背中のほうにコートを翻して、着よう、着ようとしているのに、何回バサッしても一向に腕が入らず、バサッ、するん、バサッ、するん、てコートを幾度も回してるだけのダンディなおじさんがいて、ダンディなのに…ダンディも大変だなぁと微笑ましかった。

 

選挙権を私は行使して、行使する時やっぱりちょっと香港のことを思ったり。だけど彼らが求めてるもの、って私自身は思ったけど、それを他の人にだから、と言ってしまうのは、やっぱり何かがちょっと違うんじゃないかなぁ、という気がした。

そんな風に言っちゃうと、彼らがいいねあるんだから使って、っていうのとまたちょっと違って、それを見ていた私が言うと、なんかあれあの「世界には食べられない子供が」っていう話のようになっちゃうんじゃないかなと。

ただ残さないで、より、通じちゃうような気がしちゃうのかもしれないけれど、逆じゃないのかな、というか、「これでどうだ。」みたいになっちゃう、通じるんじゃなくて相手に反論しにくいだろう、させないように、っていう論法って何か違うし、よりまっすぐ伝わりにくいんじゃないかなぁと。

そして日本だって一般の誰も女性にも選挙権を持てるようにって、してくれた先人がいたからなんだなぁとか、そんなことも思いながら投票してきました。

 

 

 

週末、また雪かぁってどんよりしかけていましたが、ふと見た映画。

 

横道世之介 [DVD]

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横道世之介、よかった。

これ、何も予備知識なしで、見たほうがいい、おもしろいと思うんだけど、一つだけ、若い人達の出てる青春映画なんだけど、大人のほうが楽しいんじゃないかと。

最初、ん?って思って、…あぁ~ってわかっていくと楽しいよほんと。

130分、いつもだいたい90分の香港映画を見てるわけですが、ぜんぜん疲れず、だれず、むしろ途中でここで終わり?って思っちゃった場面で「え、終わりなの?」さびしくなっていた。その後も続いてくれて、うれしかった。見て良かった。

 

横道世之介もいいの、だけど吉高由里子すっとんきょうで「ごきげんよう」で可愛かったし、綾野剛もよかったなぁ。この人ちゃんとしたのやるといい。

いい日本映画でした。

見られてよかったなぁって、それで雪なんかもね降ってるのどんよりしてる場合じゃないよ、楽しいよねなんて気がしてね、単純な頭でよかったなあと。

なんていうか、普通で、変で、のんびりでもいいじゃないと、せつなさ残しつつも、世之介が、映画そのものがほんとうに気持ちよかったの。

冬の休暇にどんよりしそうな時、ゆっくり見てみるといいんじゃないかなと思いました。

 


原作も読んでみようかなぁと思う。

横道世之介 (文春文庫)

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掃除は6割終わった。来週というか今週は出るほうに色々忙しい。あまりに今年は寒さが早く「エルニーニョって言ったのは誰だ?!」と思いながらセーター二枚買い足した。このところ数年は暖冬続きで、出かける時コートの下にセーター着るほどじゃなかったから、でも今年は要るよーって北風が言っている。

気象庁の発表より、風の言ってること聞いといたほうが良さそうな気がするんだ。

 

 

 

 

 

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