六月に雨が

You should take your umbrella.

dull cloudy weather

 

 

 

 

クリスマスがホワイト過ぎました、空は毎日スペクタクルですが、元気です。 

 

 

 

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冬の空と雲はすごい。もうほんとにね、絶対この先何が起こるんだろう?と思ってしまうオドロオドロしさ。

恐ろしい始まりを思ってしまう空模様なのだけれど、オーメンとか恐怖の大魔王が来るということも特になく、ただ雪がやけに降るだけです。

が、やっと融けたな、と思った頃にまた降る雪に、何だか年末年始には「もうエライことになるよ」と恐ろしい予報も出ているようだし、

冬晴れの陽が明るくても油断のならない気候になっていますが、おぶおぶと怯えていたって「10年に一度の大寒波」とかが本当にやってくるのだとしたら、怯えてばかりいたってもねぇ。その怯えている時間がもったいないような気がしてきた、

先の心配で今暗い、ということほどつまらないことはないもんな~と思ったもので、いたってご陽気に普通な師走を過ごしています。

 

 

ちびっ子達とイブの夜はクリスマスをしたせいか、でもぜんぜん関係ないというか、不可解な夢を見て、本当にあまりにわけわからず「…えええ~~???」と言いながら目覚めていたクリスマスでした。

知り合った男性に産みの母だと私が言われ、どう考えても産んだ覚えも、年齢的にも合わないんだけど…と思いながらも「そんなにしょっちゅう会いに来なくても、産みの親より育ててくれたご両親を大事にしてください」とかもっともらしいことを言ってると、夢の中で目が覚めて、当の男性に「私があなたの産みのお母さんになった夢を見ていたよ」と夢の話をして「何だそれは」と話している…というところまで夢だった。

内容も不可解なら、見かたも不可思議。

 

 

今書いていてなんとなくマリア様てきなエピソードを思い出したのだけど、クリスマスでマリア様を思うほどというか、この先の私はゆっくりとでも宗教方面に近づいていきたい、入信するとか壺を…とかいう話ではなく、最後に行くところはどこなんだろう?とかそっちの方向に近いところに興味をもって色々知っていきたいな、と思っていて、それが人生の後半生の静かな淡々とした希望というようなものになっていくんじゃないかという気がしているんだけれど、今の所はぜんぜんキリスト教でもないしねぇ。

 

ともかく最近はこうして覚えてるのも目覚めてすぐ忘れるのも、だいたいわけのよくわからない様々な夢を多く見ている年の瀬。

そんなわけのわからない話で〆るのもなんですが、たぶん今日が今年最後の更新になると思っています。

 

 

みなさん2014年のベスト記事とか出してはるのを見ていて、ベストというほどのものは何もない、と思ったけれど、写真系のはこの前振り返ったので、このブログを始めた頃に書いていて、もしかして目に触れていないやもと思われる記事などをいくつか最後にぺタコンと貼っておくことにしました。

 

寝正月などお暇でもありましたら読んで「あーだいだいこういう人なんだな」とゆるーく思っていただけたら幸いにおもいます。

読んでもらったのもとてもありがたいことでしたが、色んな人の色んなブログが読めたのも、本当に嬉しい、楽しい出来事でした。

こんな色んなおもしろいことを書く人がたくさんいるんだなぁって、それだけで相当私のテンションは上がっているのです。

だから読んでくださってる方もですが、私が読んでいるみなさんにも、本当に今年はありがとうございました。

また来年も本当に楽しみにしています。

 

 

年末年始のえらい予報はどうなるかわからないけれど、ともなく今年は寒さが一段と厳しい冬であるのは間違いないよう、私も暮れの忙しなさにもばら撒くお年玉にも雪ニモマケズ、心身ともに穏やかに年を越そうと思っています。

みなさまも風邪やその他体調にお気をつけて、ご自愛でお元気に新しい年を迎えられ、新しい一年がみなさまにとってより良い一年でありますよう、願っています。

 

 

では最後に今年の歌じゃないけれど、もうデニス・ホーがやっぱり好き過ぎると思った一年でもあったので

デニス・ホーの「青葱」という歌で今年はお別れしたいと思います。

 

 

  

 何韻詩HOCC 青蔥 MV

 

 

”子供の頃話していたこと きみはまだ覚えてる?
私たちは描いた遠くない未来に 太陽や月になるって
きみは今実現できた?それとも私と同じ
たまに失望を抱えて眠りについている?

 

私たちは知らない 葱は花開くのを
ただ毎晩の夕ご飯 永遠に脇役を務める緑の輝きを賞賛する。
人生はそもそも答えなんてない 理想はもともと差があるもの
完璧っていうものは本来 傷跡を含んでいる。


鏡の中 誇らしい顔 少しの憂いと傷を伴って
成熟した顔の下 純真な心は何も変わらない
幼い頃の幻想は 成長してから気恥ずかしいけれど
ハッキリと自分の姿を見る”

 

というようなことを歌っています。デニスは香港の歌手だけどこれは国語(中国語)のほうの歌。

まさか葱の歌を歌うとは…というのは思ったけれど、よく見るようで地味な青葱に、太陽や月にはなれなかったけれど成長し、自分らしく大人になった少女の姿を重ねているような、しみじみ良い歌だと思います。

 

 

それではまた来年まで、しばしのお別れですが

年始もしばらく更新しないと思うので、先におめでたい言葉並べておくね。

未年好!祝你新年快楽!万事如意!身体健康!恭喜發財!全家平安!心想事成!

願你天天開心,時時快楽,分分精彩,秒秒幸福!

よいお年を!

 

 

 

 

 

今年の自選ログ


東京を知らない私が読んだ「東京百景」 - 六月に雨が

 

カレーライス - 六月に雨が

 


天花粉と金魚 - 六月に雨が

 

親愛なる - 六月に雨が

 


流星小夜曲 - 六月に雨が

 

枇杷 - 六月に雨が

 

 

 

そして私の中で年度風雲人物、今年のPerson of the Yearになってしまった

香港の歌手デニス・ホー(何韻詩)の話。


何韻詩 Supergoo演唱會2009 - 六月に雨が

 


露絲瑪莉 - 六月に雨が

 

 

その他エンタメ関係からは

音楽とドラマの話


傷心的歌 - 六月に雨が

 

とにかくご陽気にシンガポールディック・リーのこと。


Mustapha - 六月に雨が

 

やっぱりこちらも非常にご陽気。マレーシアの才子Nameweeこと黄明志の歌や映画の話。香港映画の好きな人ならぜったい楽しいMVは必見。


心愛的人 - 六月に雨が

 

 

 

 

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