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六月に雨が

You should take your umbrella.

Blue sky blue

photo diary

 

 

 

ピーヒョロロロロロ~

 

 

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って鳴いてたからたぶんトンビだと思います。

油揚げ隠せと思いながら絵に描いたように旋回していたのを見上げてた。

 

寒かった、超寒かった、Very Very 寒の戻りだった何日かのちょっとしたご褒美なのか、澄み渡って晴れた空が訪れた。

雨、風、曇り、雨、と荒れた日が続いていたので、散ってしまったかも、と少し諦めながらいったらまだまだ咲いていた。

 

 

桜ってすごい、とあらためて。どこをどう向いても桜。見上げても桜、下を向いても風に飛ばされて落ちている桜の花びら。視界ぜんぶにいつの間にかいっぱいになって、ぶん回しているだけでカメラの中に今年の春がどんどん残っていた。

だんだん酔っぱらったような感じになって、ここら辺りでこんな風になるなら、山いっぱいの桜なんて眺めた日には冷静でいられる自信がとてもない。わーって走り出してそのまま物の怪になってしまいそう。…山姥?そうだよお前をたべるた…

 

 

人も多数。老夫婦、赤ちゃん、お婆ちゃん、お爺ちゃん、なぜか道徳か何かの本を「持って帰ってください」と渡そうとする人、インドネシアかなぁたぶんあの辺りじゃないかと思う外国語の人たち、ウォーキング兼桜見てる人、道端や河原に座りこんでお喋りしてる人、犬、幼稚園か保育園かの集団…

ひらひら、くるくる、時々今日はかなり優しめの風に花びらが落ちてくる中、人もいっぱいだったけれどみんなとにかく見ているのは桜。桜を見上げ、空を見上げて人々は誰もかれも和やかで、もうこの世は終わっちゃったんじゃないかと思うような光景だったけれど、きれい過ぎて穏やか過ぎて。

でもともかく

よし、今年の桜欲は満たされました。もう満腹、いっぱいいっぱい。

また撮りすぎて整理に泣くのだけれど、それは後の私、今の私は知ったこっちゃない、知らん知らんでアホほどスナップしてきたので、いつまで続くかわからないけれどとりあえず無くなるまで
すまないが、続くやもしれません。

 

 

 

ブルースカイブルーは西城秀樹。なんかもの凄く上を向いて上を向いて歌っていたヒデキ。昔は本当のところは何だかよくわかっていなかったかもしれないけれど、なんかいい曲だなぁ、なんだろう、いいなぁ、とずっと思っていた。

青い空を見上げるのは遠い人を思い出すのになんか似てる気がするからかもしれないと今は思う。

 

 

 

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