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六月に雨が

You should take your umbrella.

Fast moving clouds

photo diary

 

 

 

降りませんでした。

 

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降って降ってと思ってると降らないものなんだろうか…とはいえスッキリ晴天とはいかない、雲が多いなぁ、綿菓子を作ってる時にザラメが熱せられてこうシューシューなって出てくる糸みたいな、あれをこう空にスーッと広げましたみたいな雲が早く早く流れて、カンカンと陽が照ったかと思うと、ドンヨリと薄く曇ったり。

梅雨の時期の晴れ間だなぁ、と思う天気でした。

しっとり雨読にはならず…でも用を済ませて読んでいた読んでいた。顔に台風みたいに雨を降らせたり、えへえとねこも逃げる顔でよろこびつつ読んでいました。

 

 

そして知り合いの赤ん坊「見にきて~」というので見に行ってきた。それはそれは小さい、何度見ても生まれてそれほど経たない赤ん坊は不思議。小さい小さいのにうにうにと小さな手足を動かしたり、あくびをしたり。

不思議な小さな生き物だなぁと思ってしまう。

目の前、顔のすぐ前でいきなり小さなくしゃみをされてもいやと思えなかった。くしゃみさえなんとも言えない赤ん坊の甘い、いい匂いがした。

 

 

 

ところで紫陽花ですが、先日までは

 

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緑や黄緑から、少しずつ白っぽくなってきた?と思っていたら

 

 

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週末には薄ーい紫あたりの色が滲んだように出てきていました。

水彩絵の具の筆を洗った後もまだ少しだけ残って滲み出てしまった色のようですが、絵の具じゃない、塗ってません。

見えづらいほどほんとに薄っすらだけれども、色が、色がと思っていたのに色が表れて、なぜかとてもホッとしていた。

しばらくまたカンカン日が照りながらも蒸篭で蒸されているような蒸し暑い日が続くかも、いや続きそう…だけれどこれだけでもマンモスうれ…うれしい。

 

 

 

 

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