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六月に雨が

You should take your umbrella.

I saw the sea.

 

 

いきなりボケているけれど海。

 

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See sea sea.

 

 

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景勝地の所も行ってみたのだけど人、人、人…ちょっと意外なほどヤングも多くてみんなスマホでバチバチ撮ってはシュッシュッ(サッサッ?)してる若者たちの間を、ちびっ子と手をつなぎ通り過ぎるだけで精一杯でした。

海をバックに撮りたい、のはわかるけれどもけっこうな場所に立って後ろぜんぜん確認しないで下がってる人がいたのには、見てるこっちのお腹の底がひゅんとなった。

とても入り込む余地がないね、と一通り眺めてから遊歩道のほうへ行ったらそちらは呆れるほど人が誰もいなかったのでこれ幸いとゆっくりのんびり歩いてきた。

陽射しはカンカン照りだったけれど、海から磯の匂いの風がちょうど良く吹いていて、ちびっ子のペースに合わせて進んだり止まったり、遠くを見たり近くを見たり…

ぎゅっとつないだ手に力を込めながら磯を覗き込んでいたちびっ子も、砂浜の海水浴場とはまたちょっと違う海を楽しんでくれていたようで、気持ちいい散歩が出来てよかったよかった。

 

 

前後の雨(前日とこの日も後からいきなり一部だけどしゃ降りになった)は小にくかったけれど、その分ダイナミックな雲もおもしろくて「海だなぁ、空だなぁ」なんとなく加山雄三のようなことを思ったり

「ふねー!」とか「曲がってるー!木ー!こんなー!」って形まで真似しながら見えるものすべてを教えてくれる小さい子とも、たぶん同じような感覚で眺めては写していたと思う。

 

 

なんてことないんだけど蔦とかがもうもっしゃもしゃに繁って絡まって緑が緑でもう何だかよくわからないような植物の群れなんかも夏っぽくって私は好きなのだけれど

このやや唐突にひょろっと立っていた、「なぜか育ってしまいました」みたいな風情の木がちびっ子はやけに気に入り「ひょ~ん!ひょーん!」とケラケラ笑いながら両手を上に上げて体全体で真似ていたのがおかしく、かわいらしかった。

 

ひょーん。 

 

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箸が転んでも…と言うけれど年頃よりうんと小さい子のツボもさっぱりわからない。わからないながらもただただケラケラとあまりに喜んでいる姿に可笑しくなってしまうのだけれども、何がそんなに面白だったのかはナゾのまま…もう少し大きくなった頃に聞いてみたって絶対覚えてもいないだろうし、ずーっとナゾのままかもしれません。

 

 

 

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」

 

 

 

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