読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六月に雨が

You should take your umbrella.

an antique store

photo diary

 

 

 

 

 

 f:id:amenomorino:20150831091711j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831091727j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831091741j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831091904j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831092021j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831092012j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831092004j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831091942j:plain

 

 

 

 

 

f:id:amenomorino:20150831092040j:plain

 

 

 

 

看板の残ったままの建物は今は営んでおらず、大き目の窓から見える中は何か少し残されたものが置かれていたけれどがらんとして、なんとなく廃校になった学校を思い出したりしたのだけれど

夏の明るい真っ昼間というのもあるけれど、ここは外観だけだけれど人が見に訪れる通りに建っていて、それなりに手入れもされているからか、寂れたとかいう感じではなく

廃校で例えるなら、今は学校として使われてはいませんが、まぁあるのでたまに掃除や修理の手も入れて村の集会なんかで時々使ってます、という感じ。

水運や海運で栄えたという町に、色んな物や人が出たり入ったり通り過ぎていくことに慣れているからっとした気風のようなものや

残して維持している建物や何かには手間も努力もかかってるのだろうなと思ったけれど、勝手に来ておいて不愉快になるほど人が殺到し過ぎるということも無い代わり、そこにあまり無理な空気もないような気がした、というのもあったかもしれない。

 

 

骨董や美術の世界というのはよくわからないけれど、よくわからないのでより膨らんだ勝手な想像、大切な品はきっとこの大きな窓から見えるような所ではなく奥にある蔵かなんかに仕舞われていて、上客だけが見ることが出来たのだろうな…とかがどんどん脳に溢れかえったり(時代劇もかなり混ざっている気がする…) 

ずいぶん前に読んだ、よく知らない世界だけれど骨董を巡る人々の駆け引きや心がおもしろかった小説をもう一度読みたくなった。

 

人が見たら蛙に化れ

人が見たら蛙に化れ

 

 

 

こっちは誰の感想もついてないけれど古いから?でもこれもおもしろい小説でした。

 

龍秘御天歌

龍秘御天歌

 

 

 

二冊とも書かれている内容は違うけれどどちらもよかった、好きな本なので、またまとめて読みかえそうと思った。

 

 

 

で、今読んでいる…と読みかけている本のこと等を書こうと思ったのだけれど、なぜか知らないけどそれを書いてプレビューを見てみたら表示が崩れてる。

おかしいな、と一旦写真の下の記事を全部コピーしてから消すと、何ともない。

なので試しに上の本二冊の話の部分だけペーストして戻してプレビューを見ると、これは何も問題ないんだけれど

今読んでる本の商品紹介と話から下だけペーストして見てみると、なぜか最初と同じように記事タイトルの所に、なんていうのほらよく引用の部分なんかにわかりやすいよう大きい画像で「”」のマークが出ていたりする、

あれの、あんな風に大きいのがポンとタイトルと重なって出ている…

なんだかさっぱりわからないけれど、とにかくそうなってしまうのでそれ以下を書くの諦めることにしましたが、amazon全部が何か不調とか貼ろうとしても貼れないとかはずいぶん前にあったけれど、今回は初かもしれない謎の不具合なので書いておく。

あれ、もしかして文章の中で「囧」の字(唖然としたり呆れたりした時等に中華圏でよく使われてる顔文字みたいな字、辞書登録してある)使ったから?文字化けの変種みたいな?…とも思ったんだけど今打ってみたけど何ともない、囧 は関係ないよう疑ってごめんだけど

なんなのだ 

囧・・・

 

 

 

あ、私がamazonの商品紹介を貼るのはわかりやすいからです。アフィリエイトはやり方がわからない、わかるのが面倒なので登録してません。人がどうしてるか登録してるかどうかは気にならない、その本とか商品が気になったらそこから見たり買うことはあるけれど。

わかりやすいって何が?かといえばこういう

 

覚え違いタイトル集|図書館 - 福井県立図書館・文書館・文学館

 

タイトルも作者名も忘れちゃう、あるいは覚え間違えるの。年だけど年はあんまり関係ないみたい…もとからわりとあるのでデタラメで曖昧な記憶を頼りにしている時にでも表紙を見てあっこれ、とかこれじゃない!とかはわりと合ってること多いので。

だからこれや「言いまつがい」読んでいても読んでいくとじわじわ来て笑っちゃうんだけど、笑いつつ笑ってられず、ねえ、と勝手にわかるよ…と肯くばかり…

 

 

 

 

広告を非表示にする