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六月に雨が

You should take your umbrella.

It rained.

 

 

 

 

 

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 週末は雨ばかりなり近頃は。

 

でも冬が近付くとだいたいいつも紅葉散らす雨ばかりで「あぁ~…」と思ってる間に終わってしまうのがこの時期かもしれない。

久しぶりに図書館へ行って借りてきていた本をもりもりと読みはじめている。

 

京都ごはん日記

京都ごはん日記

 

 

美味しそうというかこの本が美味しい。「ええなぁ」と和む。京都でごはんで日記。好きなものの盛り合わせみたいな本でもりもりと読み始めるとっかかりにぴったんこな気がする。

 

図書館にご無沙汰していたのは秋になると周囲で催し物があり、図書館はいつもと変わりなくても周囲が混雑するからこの時期は避けるようになってしまった。

その近辺まで駐車場までいっぱいになるだけでなく、いつも境目のない場所に境目が設けられ境目の番人のように老人が立っていて

それはご苦労様なことなのだけれど、図書館へ行く道や帰りの道で通りかかる度にいちいち「あ、あんたここ通る?」と言いたげにいちいち構えられるのが

行きはともかく帰りなんか本がパンパンに詰まったカバン提げて見るからに重そうでしょ?こんなん持って行きます?いいえ、行きません、とこちらが思っていようと

有料のゾーンへ無料では通さしまへんで、みたいな顔でいちいちチェックするかのように見られいるようで、入る気もないのになぜかまるで自分がケチか悪いことしようとしているかのような気持ちまでしてきて自然と足が遠ざかってしまっている…のだけれど

ようやく催し物が終了した頃にこのところ読みたかった本をどさあっとお借りしてきたので、引き続きもりもりと読んでいきたい。

久しぶりに見た図書館の周辺はしとしと降る雨の中ちょっとしょぼくれて見えるくらい閑散として祭りの後っぽかった。

ついでにファミマに寄ろうと思っていたのに行ったら店舗が無くなっていてガーン…ずっこけたような気持ちになった。

そういえば少し向こうにガシガシとこっちの地方に進出してきたコンビニが新たに出来ていたなぁ…コンビニが一つ増えて一つ消えて…でも差し引きゼロという気がしないのは売ってるものが違うということと、コンビニとドラッグストアはこのようにちっちゃい国取りゲームのようなことを繰り返し、繰り返しているなぁ…となんとはなしに「・・・」という気持ちになるからかもしれない。

パリのニュースを港台のニュースで知る、だいたい日本のニュースも向こうのサイトで知る(おかしな人になっているけれど速度的にはほぼ変わらない)のだけれど、Pray for という言葉も多く見かけたけれど祈るべき対象を私は持っていないので願おうと思った。傷ましいことが起こると憤る人もいるけれど、自分が痛めつけられた時には冷静ではいられないかもしれないけれど少なくとも自分が痛めつけられるまでは冷静でいよう、いたい。

一部のニュースサイトではしかし何故だか日本が天災で壊滅的に…と誤報も流れていて日本に祈ってくれている人々もいて困惑していると、コメント欄で喧々諤々が始まってもう勝手に板挟まれたような気持ちになりあうあうなった。

けんかはやめて、などいおうものなら「やかましいわっ」双方から怒鳴りつけられることでしょうけれど、そうなのだこっちに関係あるようでぜんぜん関係ないんだけど根は、でもそうやって飛び交う言葉を眺めているとぎゃーって先鋭化していればしているほど投げつけあわれている言葉は鏡のようだと思えて、やっぱり関係なくてもあうあう、なんとかならないもんだろうか…と平安を願ってしまった。

 

 

そんなこんなでしばらくはもりもりと読んで黙々としているかもしれませんが、シーズンの行楽は雨でつぶされている代わりに初秋の写真がいつものことだけれど恐ろしいほどまだ残っている…ので出していくかもしれません。

なので季節外れと今の季節がデタラメに混在していたりするかもしれませんが、相も変わらず整理が追いつかないほど一度に撮ってしまう人なんだなぁ…と孫でも見るようなゆったりした心で見ていただければ幸いに思います。

 

 

 

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サンタ帽はまだ早過ぎですが…小物整理ついでに早くも出してしまった…

 

 

 

 

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