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六月に雨が

You should take your umbrella.

真冬の帰り道

photo diary

 

 

 

 

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週末は冷えていた。「シベリアほどじゃない」呪文のように思いながら冷えていた。

 

さらばシベリア鉄道 大滝詠一 - YouTube

 

それでも雪の積もった夜独特のシーンとした音のない音に口ずさみたくなった。

 

外は白い雪の夜/吉田拓郎 - YouTube

 

 

そしてなんか明るい時間は短いねぇとしみじみ早い日の暮れる帰り道。

 

真冬の帰り道(ザ・ランチャーズ) YouTube

 

 

今日の昼間はでも、ポタポタと融け落ちる雫の音がずっと聴こえていて、実際に聴こえていない時でも耳に水の音がして、雨が降るとなぜか聴きたくなるの思い出してしまう。

 

Close to you / 遥かなる影 カーペンターズ - YouTube

 

 

 

冬の夜、長いはずじゃないかと思いながらだけどすぐ眠くなるのは、体力温存したいのかなぁ。雪の中歩くとだいたい倍かかる、車でもみんないつもより早く家を出る、雪が降るとだからみんなちょっと疲れる。

だからってスーパーで人のことカートで押しのけてまで我勝ちにならなくても…ドーン、ぐいぐい、って私今この場所に来たばかりですし失礼ですし痛いですし、そんなにまでエノキが欲しいのですか?というような些細だけれど空しくなる出来事でまたちょっと疲れる。

それでええーん空虚になった空虚になったと 譚詠麟 - 夏日寒風 - YouTube 

狂呼我空虛 空虛と叫んでるうちに落ち着くのだけど

 

寒いし早く床に入りなさいましと猫は待ち構えて催促しているし、私も早くお布団と仲良くなりたいし、なんだかんだで夜は日に日に短くなってストンと眠りに落ちたらもうすぐにお布団と引き裂かれる無情の朝がやって来る。

 

ということで、本もなかなか進まない。時間を盗むようにして細切れの読書をしています。

 

 

久しぶりに再読したくなったのだけれど積読

 

もの食う人びと (角川文庫)

もの食う人びと (角川文庫)

 

 

 

 すいかに続けて読みたかったこれも、年明けになりそう。

 

昨夜のカレー、明日のパン

昨夜のカレー、明日のパン

 

 

 

 

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