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六月に雨が

You should take your umbrella.

wandered

photo diary

 

 

 

 

 

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 落ち葉は芝生の上にふわっと乗り草木や花やビオトープのようなものがあり、鳥の声が聞こえまだ蝉も鳴き蝶はヒラヒラと飛び…の中をそぞろ歩きながら「森とんかつ、泉にんにく…」歌いだしていた私の脳。

まだ理性があるから頭の中だけで歌っているけれど、いつか理性の箍が外れた日には

「サル、おサル、チンパンジー…」意味も何にもわからない(そもそも意味なんてないかもしれないけれどともかくいまだ頭の中に残っている「クワイ河マーチ」の替え歌を声に出して堂々と歌っているのかもしれない。

 

クワイ河マーチ - YouTube

 

 

 

この前帰って来ていた息子は「バスタオル持ってこなかったから貸して」

いや家に帰ってくるのに別に持ってこなくても、あるものを使えばいいのだけれど

どこかへ出かける時には何でも自分の普段使っているものを持っていく性質だからか、使うと脱いだ服なんかと一緒にいつの間にか自分のカバンにつめていて、そのまま一緒に持って帰ってしまう。

普段は自分で購入したのを使っているから、でもほったらかしておくことはしないからきっと洗われてふんわりと仕上げられたまま仕舞われているんだろう。

彼の部屋には今いったい何枚くらいバスタオルがあるんだろう…

「また持って帰ってきてしまった、次持って帰ろう…」というところまでは思うらしいのだけれどなぜかそこで途切れてしまうのか、消えたバスタオルが無事に帰ってきたことは一度もないのだけれど…

ということで我が家のバスタオル(予備)はまたも一枚減ってしまったのでそろそろ補充しておかなければ…

しかしバスタオルならともかく寒い時期に帰って来た時に出した毛布まで持って帰ってしまった時には少し驚いた。

なくて要らないのちょうだい、ではない。そういう時は言う。

星を見に行く時だとかに毛布も持参していくから、かもしれないけれど、「持ってきたものを忘れないように…」が強過ぎて寝起きのぼーっとした頭のままにきちきちっとコンパクトに丸めたり折りたたんでカバンにきっちりパッキングしてしまうよう、

なので見送るこちらもちっとも「あれっ?」と気付かないで、いつの間にかやわらかく持ち去られている…平和的な賊…

(他所へ宿泊した時にはしないです、念のため)

ねこはたまに帰ってくる人を、時々完全に無視で「忘れたのかー」と嘆かれているかと思えば、急に思い出したようにベタぁっと張り付いたように離れなくなって、自ら彼のカバンに入り込んでいることがあるけれど

それはさすがに「はいはい、またね」と出されてねこ座布団の上に戻されて、でもぜんぜん懲りも気にもせず「また機会があれば侵入する」という顔をしてにゃーんと見送っている。

 

 

 

 

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