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六月に雨が

You should take your umbrella.

inner garden

カンカンと照る日差しが非常に厳しかったのでカフェには人が蟻のように群がっていたけれど、材木商宅だったという旧家はシーン…あまりにからんと空っぽの様子に、ど、どうしよう…としばらく入った所に佇んでいたけれど よく見ると入場料入れの箱が置いてあり…

Machilus thunbergii

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」

I saw the sea.

いきなりボケているけれど海。 See sea sea. 景勝地の所も行ってみたのだけど人、人、人…ちょっと意外なほどヤングも多くてみんなスマホでバチバチ撮ってはシュッシュッ(サッサッ?)してる若者たちの間を、ちびっ子と手をつなぎ通り過ぎるだけで精一杯でし…

Flow of water

HI- HO! 海! と思いきや川! 「河川が海に注ぎこむ場所を何と言いますか?はい、では△尾くん。」と先生に指されて「・・・川出口?」と答えてた△尾くんを思い出した。お元気だろうか? △尾くん、このもう海かな?と思っちゃう、まるで海のような川が河口の…

late summer night

お晩です。 残暑お見舞い申し上げます。 少しはましになったかと思えばまだけっこう暑い日も続いていますが、まだもう少しあるのかもしれない残暑、みなさまもご自愛ください。 昼間はまだギンギンの日差しに、移動は日傘に隠れて足早に、撮るどころか周りを…

渇睡

なんで?と思う言葉シリーズにランクインしていた「渇睡」だったけれど、なんか朝起きると身体は動くけれど脱水されたような感じ、頭がついてこない、そしていつもいつまでも眠い。本来は違うかもしれないけれど、この感じにしっくりくるなぁ、…と思う。 意…

height of summer

Paper bird.

まだ夏にのり損ねているのか夕べは早くから薄暗い、銀灰色みたいに鈍く光りながら沈んでいく夜に、蝉の声だけ長く聞こえていた。 いつもこんなものだったか、天候のせいで蝉が夜になった気がしないのかわからなかったけれど、蛙の合唱じゃないのかと耳を疑っ…

black or white

青い空に白い雲…がどんどん暗くなり今にも降りそうな真っ黒になったかと思うと、また雲の間から光が差し、地面の影も出たり消えたり… 梅雨入りの頃やどんよりとした雨の続く日に吹く風が黒南風で、反対に梅雨の終わりに吹くのが白南風、どちらも夏の季語だと…

fit

フィット…はしてない、はみ出している。 でもそんなこと気にならないらしく、毛づくろいをしたり、風に揺れる草や虫を目で追っていた。 冬の間は手も足も頭も引っ込め面積を小さくするようにして丸く丸く丸く…なっていたけれど 温かくなるにつれて体勢も緩み…

dull blue

どうして夏支度にタオルケットとか出そうとした日から雨ばかりよ?と思いつつ、降ってない時も光が鈍い天候続きだけれど でも夏の空は鈍いけど重くない、今日も空ぜんぶ雲に覆われていたけれどふわっとして柔らかい、とても美味しそうに見えた。 ただ私のデ…

early summer

久しぶりに長袖のパジャマを着るとなんか肩が凝った。週末になると降るのは嫌がらせか?とも思うけれど 梅雨時らしい雨の週末は涼しいを通り越して寒かったので 晴れて緑が眩しかった、初夏を感じていた時の写真を貼ります。 どんどんひゃらら♪ とは流れてま…

a morning in june

Signs of fish

> ハナショウブもたくさん咲いていた。 花菖蒲、いつもミズバショウとこんがらがってしまう…名前の語感しか似てませんよっと自分に言い聞かせる為にもう一度書きますが花菖蒲、です。 姿は姿でアヤメやカキツバタと見分ける自信はないんだけれど…これは花菖…

Looks like rain.

丘くらいの小さな山ですが上ったり下りたり、花を見てきました。 不安定な空に、場所によっては茂っている緑の木々の影も落ち、だんだん暗くなっていますが、紫陽花や名も知らぬ花など色々咲いていた。 紫陽花は種類がとても多いようなのでとても覚えられな…

Fast moving clouds

降りませんでした。 降って降ってと思ってると降らないものなんだろうか…とはいえスッキリ晴天とはいかない、雲が多いなぁ、綿菓子を作ってる時にザラメが熱せられてこうシューシューなって出てくる糸みたいな、あれをこう空にスーッと広げましたみたいな雲…

六月に雨が

ブログの名前を考えられず何も浮かばず6月なのに雨が降らないなあ と思っていた、それだけでそのままつけてしまった名前で 七月になったらどうしよう? とも思っていたけれどそれもそのままに、ふと気がつくとじきに一年が経とうとしてました。 早っ、ってい…

hydrangea

どうも以前あったガクアジサイが咲かなくなったので色々差したりしているうちにこの紫陽花だけが順調に育ったらしかった。 やっぱりデタラメこのうえない園芸…でも雨の季節に、雨もいい、というかやっぱり雨のほうがいい、と思わせてくれる 雨の似合う花だと…

a water wheel

うんうん、五月の写真がまだ残っているから続きますが、もう梅雨かなと、雨だけでなく一気に涼しくなり過ぎている六月最初の週末です。こちらは。 長袖が片付けられない…

noisy

Not a drop of rain

六月になった。 週末にパラパラと、ほんとに申し訳程度のような小雨がパラついて、少し暑さは和らいだけれど雲は多く、でもこれは夏の雲だ…と思う形、広がり具合で 案の定なのか、すっかり晴れた今日、六月になったばかりだというのにもう夏のよう。 あまり…

下午的一齣戲

江蕙 -【遠走高飛】專輯 『下午的一齣戲』 官方完整版 Official MV もともと陳明章の曲なんだけど色んな人が歌ってる台湾の民歌フォークソング。Official のは台語天后(台湾語歌謡の女王)と呼ばれる先日引退したチァン・ホイ二姐のバージョンのみだった。 …

sunlight

まだ続くのか!?と思ったあなた、正解です。おそろしいことにまだまだ続きます…サイズ小さくしていても何がなんだかわからなくなってきましたが、今年の5月は今年の5月だけだもの…わかったようなよりわからないようなこと思いつつ… 緑ばかり見ていて目に優…

Silence

Silence、と写真を見ていたら思ったけれど、実際にはカサカサと鳴る草木の音から、ガサッ、バサバサ…たぶん鳥、だろうと思う音もずっと聞こえていた。 声や羽音やたてる音…きっと大きさも種類も違う色々な鳥が居たんだと、音と、時々木々の間から覗くように…

grow thickly

season of fresh green

緑に緑が緑で・・・緑の写真が続きます。 まぶしい緑。 でも家の近くと山のほうでそんなに風景は変わらない気がする…というか変わらない。ドアを開ければ山林木草山…以下繰り返し。 なのにどうしてより茂ってるところを求める、なぜわざわざ行きたいんだろう…

face

この人たちがとても好きになって、うふうふ思いながらあっちからこっちから…撮っていた。人じゃないけれども。なんか愛らしかった。 しゃちほこの顔の部分ではあるんだろうけれど見立てがあってるのかどうかもよくわからないけれど、正面から見ているとなん…

楼梯

窗口

あればつい覗いてしまう 窓は穴 歌丸でござい…ません。笑点じゃない。 だけどこういうリズムって、ふと気付くと…とか自然に出て来る感じで出てきて、はまると気持ちいいはずなんだけれど、短歌で書いたのを順番に上から読んでいってそうなり過ぎているとなぜ…

絵に描いたような角度から写している、プラモの箱みたい、と自分で後から写真を見て思いました。モニター見ながら何となく収まりのいい感じを探しているうちにこうなっていたのか、それとも「The城!」みたいな写真とか映像とかが頭に残っていたのを無意識に…

One day

つつじがどこもバカスカ咲いていた。どこにも咲き過ぎていてありがたみが薄い、という自分勝手な理由もあるけれど紫とか真っ白とかは色が飛びやすかったり、写しにくいのもあってあまり写すこともないのだけれど、白にうっすらピンクのつつじが可憐だったの…

slow spring coming

もう立夏だよ、そうですね。 でも山にはまだ桜が たくさん散っていたけれど愛らしい花もまだ咲いていた。 桜もまだ咲いていただけあって、ほんのちょっと北のほうなだけなのにまだ少し涼しかった。薄手だけど長袖でちょうど良いくらいのほどよさ。 でも風が…

モクレン属 - Wikipedia によると モクレン科に属すると同定可能な植物は9500万年前に遡る。 18世紀の終わりまでに、アジアを探検した植物学者とプラントハンターは中国と日本のモクレンを命名し記載しはじめた。西洋の植物学者によって記載された最初のアジ…

April

桜の頃に蕾からそろそろ開き始めようとしていたハナミズキ。 > 咲いた、と思ったら雨、雨、雨…だった。 フォトライフの使用量を空けようと容量小さいのと入れ換えたりして今95%までにしたけれど、画像が暗いのは空模様。 小雨だから、と傘も差さずに写してい…

Greenish

間に合わなかった花も花。 もう終わりかけていた花、例年より少し盛りが早かったような気もするけれど春雷が遠くに聞こえた雨の後、せーの、で一斉に衣替えでもしたように、桜色していた辺りも緑一色になっていた。気温も上がってきているけれど、まだ朝と夜…

Noir 4

「さあ、お撮りなさい」と言わんばかりに岩の上に座り

waving

もう新緑が目立ってきている樹もあって でも葉桜になりかけていようと、知ったことじゃないのか わっせわっせとまだ茂り、咲き・・・ こんな所にも 生まれたての桜ベイビーがいた。 咲きながらも、散り続けていて 散った花びらは模様もつくりながら 川にもは…

Noir 3

トコトコと歩いた先にあった岩の上に、ひらり

Contrast

おめでたい景色過ぎて、ど、ど、ど、どうすれば?と思ってしまった。

Noir 2

後をつけるように歩かれるの嫌がるかなと思ったら、あら。

go across.

こっちからも あっちからも伸びて もうこの辺りは葉桜になってきていたのに 向こうの橋を隠してしまうように 枝と花が重なって 桜の橋が出来そうなほど。 今にも川に零れ落ちそうな枝は釣り糸垂れてるみたい、釣れまっか? 花のカーテンのような場所も。 葉…

Noir 1

ゆうゆうと足を運ぶ黒猫に、ふと付いて行きたくなって。 そうなんす、ねこねこ写真もまだまだ…桜も、どんどん季節も実感も離れてゆきそうなので、しばらくもうパンパン更新します。 が、ただただ写真が溜まりに溜まって…それだけが理由の更新なので、更新し…

greedy

のびのびと伸びた枝いっぱいに零れそうなほどわっさわさ咲いてる

reflection in the water

Blue sky blue

ピーヒョロロロロロ~ って鳴いてたからたぶんトンビだと思います。 油揚げ隠せと思いながら絵に描いたように旋回していたのを見上げてた。 寒かった、超寒かった、Very Very 寒の戻りだった何日かのちょっとしたご褒美なのか、澄み渡って晴れた空が訪れた。…

Sakura 2015

2015 桜 四月の晴れた日に 今週のお題特別編「春を感じるとき」 〈春のブログキャンペーン 第1週〉

Magnolias

この前の蕾が咲いた白木蓮と、今にも咲きそうな木蓮と。 この蕾ももう咲いているかもしれない。 やっぱり雨の週末だったけれど、桜は雨に散らされながらも健気に雨の中を咲いていて、ハナミズキももうちらほらと蕾がついていた。 春はハッと気がつくとすでに…

early spring ねこ詣で5

はいまた少し時間を遡ります。 1.2.3.ダー!! 元気なお地蔵さんも居ましたがまだちょっと春は浅かった。 ねこたちは様々に元気でした。 頭隠して尻尾をぶらり。 よっしゃ、行くでー、付いてこーい。パトロールやー。 振り向けば、ぺろーん。 そしてマ…

Cherry blossom trees

開花はまだだけれど、遠くから見ても薄っすらとその辺りが紅いのに惹かれて並木沿いを歩いてきた。 並木の端にぽつん、と2本だけ植わっていた早咲きの花はいつの間にか咲いていて知らぬ間に終わりかけていた。 並びに並んだほうは本当にもう開花は目の前、と…

ひとめぼれ 猫詣で4

こんにちは、あきたこまちです。違います。 お米ではないお猫。 この猫に一目で心を奪われたのだった。 毛づくろい中もしっかりと維持された尻尾のポジション。 そんなに肌寒い日でもなかった、と思うのだけれど とにかくどうしても巻いているらしい。 ふふ…